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あれから私個人的にも音楽だけでなく
web design、image manufacture も含めた
total creative 会社
「永野商店クリエイティブ」の発足や、
それに伴い portfolio の商品化、
また様々な人々との出会いを通じて、
確かにあの頃とは違う感覚、視野、立場で
「表現: creative 」に接しています.

この「表現: creative 」を言う概念を
個人的視野(micro)で捉えても
社会的視野(macro)で捉えても
従来の形から様々な形に「変化」しているのは
自明の事でありますし
より micro でも macro でも密接に関わっている事と
考えています.


例えば、micro 的視野で見ても
「個人(personality)」という概念は
変わりつつあります.

この国では「個人(personality)」という概念は
『「集団」から阻害されて「個人」がある』
という言葉のとおり、
本来の micropositive な意味合いは
何処にも見当たらないのも事実です.



さらに広げて global な 視野でみても、
情勢は悪化したり、解決したり.

この国の中でも理解不能の事件が起きたり、
無意味に騒いで排除したり、
無目的で歩いていたりと.

確かにもうこの国の社会的な
common sense だけを考えてみても
既にかつての「共同体」は変化しており、
それによる恩恵としての「希望」や「目標」は
何処にも存在いないのかもしれません.


現時点で考えてみても
その恩恵で得た既得権益として「守って行く」のか、
自分自身の手でそれぞれ個人に fit した
新しい「希望」や「目標」を探していくのかを choice して
これからをどのように survival するが
問われてきているように考えます.


その solution の一つが
「表現: creative 」であると考えています.
  先に掲げた
「個人の skill up が結果的には
社会全体の skill up に繋がる」
という「 cattiveria 」の持つそもそも概念は、
私自身、現時点でももっと強くなっており
より「表現: creative 」に繋がっています.

それに必要不可欠な factor である
「信頼」「信用」と言う概念からの
business modelarchitecture
現在はとても「小さく」「限られた」ものですが
perspective な経済市場の communication から見ても
それは global に通じるものが確かにあると考えています.


以上のような事を踏まえて改めて
このWebのタイトル及び、label name
cattiveria limited 」に致しました.


そして「 limited 」が取れ
cattiveria 」となる日が訪れるのならば
それは私の「希望」「目標」が
global に翻訳された日であります.


20047月 大分県久住高原にて

白橋 哲 拝


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