>> #002 << |
あれから私個人的にも音楽だけでなく web design、image manufacture も含めた total creative 会社 「永野商店クリエイティブ」の発足や、 それに伴い portfolio の商品化、 また様々な人々との出会いを通じて、 確かにあの頃とは違う感覚、視野、立場で 「表現: creative 」に接しています. この「表現: creative 」を言う概念を 個人的視野(micro)で捉えても 社会的視野(macro)で捉えても 従来の形から様々な形に「変化」しているのは 自明の事でありますし より micro でも macro でも密接に関わっている事と 考えています. 例えば、micro 的視野で見ても 「個人(personality)」という概念は 変わりつつあります. この国では「個人(personality)」という概念は 『「集団」から阻害されて「個人」がある』 という言葉のとおり、 本来の micro 的 positive な意味合いは 何処にも見当たらないのも事実です. ● さらに広げて global な 視野でみても、 情勢は悪化したり、解決したり. この国の中でも理解不能の事件が起きたり、 無意味に騒いで排除したり、 無目的で歩いていたりと. 確かにもうこの国の社会的な common sense だけを考えてみても 既にかつての「共同体」は変化しており、 それによる恩恵としての「希望」や「目標」は 何処にも存在いないのかもしれません. 現時点で考えてみても その恩恵で得た既得権益として「守って行く」のか、 自分自身の手でそれぞれ個人に fit した 新しい「希望」や「目標」を探していくのかを choice して これからをどのように survival するが 問われてきているように考えます. その solution の一つが 「表現: creative 」であると考えています. 先に掲げた 「個人の skill up が結果的には 社会全体の skill up に繋がる」 という「 cattiveria 」の持つそもそも概念は、 私自身、現時点でももっと強くなっており より「表現: creative 」に繋がっています. それに必要不可欠な factor である 「信頼」「信用」と言う概念からの business model の architecture は 現在はとても「小さく」「限られた」ものですが perspective な経済市場の communication から見ても それは global に通じるものが確かにあると考えています. 以上のような事を踏まえて改めて このWebのタイトル及び、label name を 「 cattiveria limited 」に致しました. そして「 limited 」が取れ 「 cattiveria 」となる日が訪れるのならば それは私の「希望」「目標」が global に翻訳された日であります. 2004年7月 大分県久住高原にて 白橋 哲 拝 ------------------------------------------------ ------------------------------------------------ >> #001 << |